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日本で見られる、かわいらしい、美しい植物とはかけ離れた、奇妙な植物、変な植物、不気味な植物たちの写真をどうぞ。
見ようによっては、美しくも思えますよ。
ラフレシア
Rafflesia arnoldii
言わずと知れた、世界一大きい花を咲かせることで有名なラフレシア。
食われそう。
Wikipediaによると、そーとーくさいらしい。
死肉に似た色彩や質感のみならず、汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭を発し、送粉者を誘引する。ラフレシア - Wikipedia

そんなに顔近づけて大丈夫か、このイケメン。

ヒュドノラ・アフリカナ
Hydnora africana
一部では女性のアソコに似ているとかで有名?

まぁ、似てるかもしれんね。これもくさい。しかも気持ち悪い小虫をたくさんおびき寄せる。


ドラクンクルス ウルガリス
Dracunculus vulgaris
腐った血肉の香りを蒔き、はえをおびきよせる。
ハエが花粉の媒介者なんですと。んー、人には愛されようが無い植物ですなー。

ドラカンクルス、ドラゴンアラムとも呼ばれる。

アモルフォファルス・ギガス
Amorphophallus
名前の由来は、「ぶざまなペニス」。
黒人の勃起したペニスから名付けられたそうで。
なんでそんなモノを花の名に?

興味のある方はこちらもどうぞ
2003年9月、当植物園研究温室で開花したAmorphophallus gigas Teijsm. & Binnend. (サトイモ科コンニャク属,「ギガス」と略称して呼んでいます)が、4年ぶりに開花しまいした。ウォレマイパイン
Wollemia nobilis
化石種とか、生きた化石と呼ばれる植物。
ジュラシックツリーとか呼ばれることも。世界に100本も無いので、貴重です。

この下の写真は、クランチチョコレートみたいだけど、ウォレマイパインの樹皮です。
ふつーの木と違うよね。

ウェルウィッチア
elwitschia mirabilis
2枚の葉と、茎と根だけしかパーツのない植物。
驚くべきその寿命は、1,500年生きるモノもあるという。
縦に伸びると言うより、茎はどんどん横に太さを増し、24フィート=7.3メートルまで大きくなるとか。

ドラカエア グリプトドン
Drakaea glyptodon
雄の蜂が、雌だと思って交尾しようと抱きつくと、花の一部が反応して動き、雄の身体に花粉をつける。どうしたらそんな風に進化するんだ??

ウォルフィア アングスタ
Wolffia angusta
世界で一番小さな花。
花に見えないけど、作り的に花。


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意外と勉強になる。
テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/29(火) 15:08:14|
- 植物
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